厚生財団 財団法人 新潟県教職員厚生財団
〒951-8516 新潟市中央区東中通1-86-73
TEL.025-228-3581
FAX.025-224-8830
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県内教職員の相互扶助を基本理念とし、団員の福利厚生の増進と、教育の振興の発展に努めています。
厚生財団に入団したら団員として、厚生資金の積立をしていただきます。
  積立金月額は、次のとおりです。

例えば、給料月額 16万円台の方は、2,500円以上
27万円台の方は、3,600円以上
41万円台の方は、5,000円以上
給料月額が1万円増すごとに積立月額100円以上を加えて下さい。
  いつでも、いくらでも臨時の積立ができ、ボーナスからの自動引き去りもできます。
  退団されるときに普通厚生費との合算額を払戻しします。(積立金は、寄付行為となるため、在団期間中の一部払戻しはできません。)
  積立月額が規定額に達しないと、特別厚生費(結婚祝金や病気見舞金等)の贈与額が半額になったり、各種資金(生活資金や自動車資金等)の貸付金額が制限されます。
  入団者には記念品を贈呈します。(平成18年度より)

厚生資金を原資として、団員に次のような福利・厚生事業を行っています。
  1. 生活資金、住宅・宅地資金、自動車資金等の資金を低利で貸付けます。しかも、長期の返済で利用でき、借入れ手続きは簡単です。(入団後6か月経過すると生活資金や自動車資金及び、住宅・宅地資金などを利用できます。)
  2. 団員が積立てる厚生資金積立金に対し、年0.42%相当の普通厚生費を贈与します。
  3. 特別厚生費(結婚祝金、出生祝金、就学祝金、病気見舞金等)を贈与します。
  4. 現職団員にクリアファイル、広報「厚生財団」、「厚生財団事業案内」をお届けします。
手帳とダイアリは希望制とします。
  5. 保険加入、人間ドック、その他のあっせんをしています。
安い保険料で生命保険(三井生命)に加入できます。
個人年金保険料控除の適用が受けられる「新潟県教職員年金制度」に加入できます。
  継続団員に対しては、年1回、連絡・懇親会に案内するとともに、普通厚生費贈与、特別厚生費贈与、生活資金貸付、総合健診補助を行なっています。
県民のための教育・文化活動の充実に努め、団体や事業に助成を行っています。

団員の皆さんへ、財団はこんなことをします。
平成21年4月1日現在
  貸付限度額・返済回数 事業内容と受付・送金の時期 貸付利率
1






1.生活資金貸付  200万円   72回 資金が必要なとき。随時受付、随時送金 年2.10%
2.自動車資金貸付 300万円   72回 自動車等の購入や車検・修理のとき。随時受付送金 年2.10%
3.結婚資金貸付  300万円 120回 団員及び子が結婚のとき。随時受付送金 年2.10%
4.入学資金貸付  300万円 120回 団員及び子が大学、高校等に入学のとき。随時受付送金 年1.50%
5.学資金貸付     300万円 120回 団員及び子が大学、高校等に修学のとき。随時受付送金 年1.50%
6.災害資金貸付  300万円 120回 財団の災害見舞金を受けた人。随時受付送金 年1.50%
7.住宅・宅地資金貸付 5年後の退職一時金+200万円、最高1,300万円。 240回
 自己の宅地や住宅の購入又は、住宅の新築・増改築・模様替えのとき。随時受付送金
年2.10%
必要な書類は、「借入申込書」「借用証書」「添付書類(1.と6.を除く)」。事由発生から1年経過の場合は不可。
2 普通厚生費を積立金に繰入れます。 年度末繰入れ 年0.42%

3







1.結婚祝金を贈与します。(団員が結婚したとき) 5万円
2.出生祝金を贈与します。(子が誕生したとき、死産のとき出産見舞金) 2万円
3.就学祝金を贈与します。(子が小学校1年生になったとき) 2万円
4.病気見舞金を贈与します。(入院10日以上、自宅療養30日以上のとき) 2万円
5.弔慰金を贈与します。(団員が死亡したとき) 7万円〜30万円
6.香げ料を贈与します。(団員の家族等が死亡したとき) 1万円〜5万円
7.災害見舞金を贈与します。(火災や水害等に遭ったとき) 3万円〜30万円
8.多額積立記念品を贈与します。(積立金が100万円以上に達したとき)  
9.永年団員居祝金を贈与します。(在団10年、20年、25年、30年、35年、40年に達した翌年度に贈与。ただし、下記の入団年度により贈与方法は異なる。
平成9年度以降の入団者は現職時贈与。平成8年度以前の入団者は退団時贈与。
1期毎、1万円
現職時贈与は、各期毎
退職時贈与は、全期分一括
10.子女の養育費を贈与します。(団員が職務のため死亡したとき) 月額1万円
4

1.三井生命保険の団体取扱いに加入できます。  
2.教職員年金保険に加入できます。  
5






1.退職準備金借入れ銀行をあっせんします。(退職前8年以内の公立学校勤務者)  3年以内1,100万円
8年〜4年700万円
2.人間ドッグのあっせんと受診料の補助をします。 1日ドック 15,000円
1泊ドック 25,000円
3.その他の検査にも受診料の補助をします。 大腸ガン検診 1,200円
肺ガン検診 ヘリカルCT 4,000円
喀痰細胞診 1,500円
前立腺検査 1,000円
C型肝炎検査 1,000円
マンモグラフィ検査 1,500円
子宮頸がん検査 1,500円
6


1.現職団員にクリアファイルと手帳(希望制)、継続団員に手帳をお届けします。 毎年度 1回
2.広報「厚生財団」をお届けします。 毎年度 3回
3.「厚生財団事業案内」をお届けします。 毎年度 1回
4.退職を祝う会に招待します。(25年以上在団し、退職したとき)  
5.継続団員連絡会に招待します。(25年以上在団した退職者が継続団員のとき) 毎年度 1回

各書類に記入された個人情報については、財団事業目的以外には使用いたしません。
財団事業の詳細については、各所属所の財団係か、直接厚生財団にお尋ねください。
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